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<title>沖縄人による沖縄歴史探索日記</title> 
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<modified>2008-07-16T01:24:25Z</modified> 
<tagline><![CDATA[沖縄在住のＧＩＭＡが実際に沖縄の中から沖縄人の視点で沖縄の歴史などを中心に書き綴っていきます。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, okikannkoku10 </copyright>
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<title>沖縄の歴史認識２</title> 
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<modified>2007-06-25T01:19:28Z</modified> 
<issued>2007-06-25T10:13:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238203</id> 
<summary type="text/plain">
第二次世界大戦終了後、沖縄県は奄美諸島とともにアメリカ軍による支配のもと日本から切り離され、紆余曲折を経て、1952年に琉球政府が発足しました。


国際法上琉球人（Ryukyuan）として、日本人ともアメリカ人からも区別され、パスポートも琉球政府発行のものが交付...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の歴史</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238203.html">
<![CDATA[<br>
第二次世界大戦終了後、沖縄県は奄美諸島とともにアメリカ軍による支配のもと日本から切り離され、紆余曲折を経て、1952年に琉球政府が発足しました。<br>
<br>
<br>
国際法上琉球人（Ryukyuan）として、日本人ともアメリカ人からも区別され、パスポートも琉球政府発行のものが交付されていました。<br>
<br>
<br>
奄美出身者は、始め琉球人とされたが、1953年に奄美諸島は日本に復帰し、沖縄に出稼ぎにきていた奄美出身者は「日本人」に戻りました。<br>
<br>
<br>
沖縄で仕事を続けるためには居住許可が必要となり、公職追放（当時の琉球銀行総裁、等）などで政治的権利は剥奪されてしまいます。<br>
<br>
<br>
さらには土地所有権が認められないなど、沖縄に住む奄美出身者は様々な制限を受けることになり、これは沖縄の日本復帰まで続いていました。<br>
<br>
<br>
そして1972年5月15日、沖縄が本土復帰し沖縄県が復活します。<br>
<br>
<br>
その結果、沖縄出身者は日本国民としての地位が復活し、日本人に戻る事ができたのです。<br>
<br>
]]> 
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<name>okikannkoku10</name> 
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<title>沖縄の歴史認識</title> 
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<modified>2007-06-24T04:09:32Z</modified> 
<issued>2007-06-24T10:08:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238193</id> 
<summary type="text/plain">
沖縄は12世紀に農耕社会が始まり、グスク文化、三山時代をへて15世紀には琉球王国が成立
します。


その地の利を生かして琉球王国は明への朝貢、東南アジア・東アジア・スペインとの交易でおおいに栄えました。


しかし1609年に、薩摩藩に侵攻され琉球王国は薩摩...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の歴史</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238193.html">
<![CDATA[<br>
沖縄は12世紀に農耕社会が始まり、グスク文化、三山時代をへて15世紀には琉球王国が成立<br>
します。<br>
<br>
<br>
その地の利を生かして琉球王国は明への朝貢、東南アジア・東アジア・スペインとの交易でおおいに栄えました。<br>
<br>
<br>
しかし1609年に、薩摩藩に侵攻され琉球王国は薩摩の属国となっってしまいます。<br>
<br>
<br>
琉球王国は、薩摩藩への貢納を義務付けられ、江戸上りで江戸幕府に使節を派遣する事を義務付けられます。<br>
<br>
<br>
その後も明を滅ぼした清にも朝貢を続け、王国廃止まで薩摩藩と清の両属という体制となりながらも、独自の国と文化を維持します。<br>
<br>
<br>
また、琉球が支配していた奄美諸島は、割譲され薩摩藩直轄地となりました。<br>
<br>
<br>
そして1872年に、琉球王国は琉球藩（琉球処分）になり、1879年琉球藩が廃止され鹿児島県へ編入、同年中に沖縄県が分離成立します。<br>
<br>
<br>
その後、様々な施策が行われたが、相変らず経済基盤が脆弱であったため、日本本土・ハワイ・中南米へ移住・移民する者が多く、その傾向は戦後も続いていました。<br>
<br>
]]> 
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<title>琉球民族論</title> 
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<modified>2007-06-23T01:29:56Z</modified> 
<issued>2007-06-23T09:01:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238181</id> 
<summary type="text/plain">
琉球民族論


琉球王国統一以前は、各島嶼が独立した勢力でありました。


しかし琉球民族論を主張するものは歴史的に琉球は別の王国であったため、大和の朝廷とは別の民族であったと主張しています。


それはどういう意味方言うと結果的に、日本統一後の最大版...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球人説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238181.html">
<![CDATA[<br>
琉球民族論<br>
<br>
<br>
琉球王国統一以前は、各島嶼が独立した勢力でありました。<br>
<br>
<br>
しかし琉球民族論を主張するものは歴史的に琉球は別の王国であったため、大和の朝廷とは別の民族であったと主張しています。<br>
<br>
<br>
それはどういう意味方言うと結果的に、日本統一後の最大版図を民族領域としていると言う事に過ぎません。<br>
<br>
<br>
逆に、琉球は歴史的にも日本民族であると唱える側は、大和地方にあった日本の朝廷が拡大していく過程で、沖縄は取り込まれるのが単に最後であったに過ぎず、他の日本の地方と同格であると主張されています。<br>
<br>
]]> 
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<title>沖縄ー琉球の文化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238139.html" />
<modified>2007-06-22T04:39:42Z</modified> 
<issued>2007-06-22T10:21:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238139</id> 
<summary type="text/plain">
琉球は地理的に東南アジア、中国南方、九州の交易における中間点に属しています。そのため生活慣習や伝統は実に独特です。


さらには琉球王朝として独立した王国であったため、一般的な地方文化とは異なり、庶民の文化から宮廷の伝統までが揃っているんですね。


...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の文化</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238139.html">
<![CDATA[<br>
琉球は地理的に東南アジア、中国南方、九州の交易における中間点に属しています。そのため生活慣習や伝統は実に独特です。<br>
<br>
<br>
さらには琉球王朝として独立した王国であったため、一般的な地方文化とは異なり、庶民の文化から宮廷の伝統までが揃っているんですね。<br>
<br>
<br>
しかしながら沖縄諸島と八重山諸島・宮古諸島・与那国島、そして奄美諸島では島が離れているため、伝統が多少異っています。]]> 
</content>
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<title>琉球人種の系統４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238132.html" />
<modified>2007-06-21T00:59:32Z</modified> 
<issued>2007-06-21T09:14:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238132</id> 
<summary type="text/plain">政治的な人種論に対する批判として指摘されることは、日本列島の住民は複数の人種の混血であり、その混血度は地域によって異なりますよね。


しかし、全般的に見て日本列島の住民は語族が同一であるだけでなく遺伝的にも近縁なもの同士であるとも言えるのです。


そ...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球人説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238132.html">
<![CDATA[政治的な人種論に対する批判として指摘されることは、日本列島の住民は複数の人種の混血であり、その混血度は地域によって異なりますよね。<br>
<br>
<br>
しかし、全般的に見て日本列島の住民は語族が同一であるだけでなく遺伝的にも近縁なもの同士であるとも言えるのです。<br>
<br>
<br>
そしてさらに朝鮮半島や中国大陸の住民とも近縁同士ということにもなります。<br>
<br>
<br>
琉球民族と大和民族が遺伝的に違うと主張すれば、琉球人と似た風貌や特徴を持つ九州南部の住民をどう定義するのかという問題が起こります。<br>
<br>
<br>
境界の線引きを曖昧にして琉球人は人種的に大和民族であると主張すれば、遺伝的に同じように近い朝鮮半島や中国大陸の住民と本土の住民を区分するかどうかと言う問題になってしまいます。]]> 
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<title>琉球人種の系統３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238123.html" />
<modified>2007-06-20T01:26:09Z</modified> 
<issued>2007-06-20T09:06:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238123</id> 
<summary type="text/plain">
今日も昨日の続きです。


さて、本土の住人と南西諸島の住人の先祖は果たして同一なのかとどうなのかいう問題でしたが結局、ある一つの結論に達しました。


それは近年の考古学などの研究から、南西諸島の住民の先祖は九州南部から比較的新しい時期に南下して定住...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球人説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238123.html">
<![CDATA[<br>
今日も昨日の続きです。<br>
<br>
<br>
さて、本土の住人と南西諸島の住人の先祖は果たして同一なのかとどうなのかいう問題でしたが結局、ある一つの結論に達しました。<br>
<br>
<br>
それは近年の考古学などの研究から、南西諸島の住民の先祖は九州南部から比較的新しい時期に南下して定住したものであると分ってきたのです。<br>
<br>
<br>
奄美地方では「平家の落人」伝説など古くから本土側の住民との遺伝的な交流があったものと思われ、遺伝的・人類学的にみても両者の間に明瞭な境界線を引くことはきわめて難しいと思われます。<br>
]]> 
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<title>琉球人種の系統２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238111.html" />
<modified>2007-06-19T04:26:23Z</modified> 
<issued>2007-06-19T09:58:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238111</id> 
<summary type="text/plain">
実は、琉球も本土の人間も縄文人を祖先とすることが最近の遺伝子の研究で明らかになってきています。


また、中国南部及び東南アジアの集団とは、地理的には近く昔から活発な交易が行われていたため、本土の住民と違いその影響があったと考えられていました。


し...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球人説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238111.html">
<![CDATA[<br>
実は、琉球も本土の人間も縄文人を祖先とすることが最近の遺伝子の研究で明らかになってきています。<br>
<br>
<br>
また、中国南部及び東南アジアの集団とは、地理的には近く昔から活発な交易が行われていたため、本土の住民と違いその影響があったと考えられていました。<br>
<br>
<br>
しかし近年になってから、遺伝子などの研究からそれらの集団とは比較的離れていることが判明しました。<br>
<br>
<br>
その結果本土の住民との近縁性や、同じく縄文人の子孫とされる北海道のアイヌ民族との近縁性が浮かび上がってきました。<br>
<br>
<br>
本土の住民は、弥生時代の人骨や近年の遺伝子の研究から、朝鮮半島や中国北部といった東アジアの集団とも近縁であることも判明しました。<br>
<br>
<br>
（日本人や琉球人、アイヌ人はいずれも最近の遺伝子研究によりおおむね北方起源説が有力とされています。）<br>
<br>
]]> 
</content>
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<title>琉球人種の系統</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238099.html" />
<modified>2007-06-18T05:05:50Z</modified> 
<issued>2007-06-18T10:50:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50238099</id> 
<summary type="text/plain">
唐突ですが・・・。


琉球民族論を主張する人々は大和民族との違いを強調します。


一方で琉球日本人論を主張する者は逆を強調するなど、学術的判断とかけ離れたところで議論が展開されることがよくありますよね。


しかしよく考えてみると所定の地域内に住む...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球人説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50238099.html">
<![CDATA[<br>
唐突ですが・・・。<br>
<br>
<br>
琉球民族論を主張する人々は大和民族との違いを強調します。<br>
<br>
<br>
一方で琉球日本人論を主張する者は逆を強調するなど、学術的判断とかけ離れたところで議論が展開されることがよくありますよね。<br>
<br>
<br>
しかしよく考えてみると所定の地域内に住む住民を同一民族とみなすことは、基本的にはイスラエル国内に住むユダヤ人のように集団内に遺伝的な差異があっても差し支えはありません。<br>
<br>
<br>
そしてそれは文化的な同一性で決定づけられるものだとおもわれます。<br>
<br>
<br>
また、生物学的な人類の区別は人種と呼ばれ、文化的な違いを定義する民族とは意味合いが異なるものです。]]> 
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<title>琉球の言語４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237493.html" />
<modified>2007-06-17T01:19:10Z</modified> 
<issued>2007-06-17T08:50:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50237493</id> 
<summary type="text/plain">
現在の沖縄県では、沖縄化した日本語（沖縄で言うウチナーヤマトグチ、日本語的には俗に「沖縄弁」ともいう）が一般に話され、琉球語（琉球方言）が衰退し危機的とされています。


また奄美諸島では、標準語の影響は当然として、鹿児島県所属としての影響や、また関西...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の言語</dc:subject>
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<![CDATA[<br>
現在の沖縄県では、沖縄化した日本語（沖縄で言うウチナーヤマトグチ、日本語的には俗に「沖縄弁」ともいう）が一般に話され、琉球語（琉球方言）が衰退し危機的とされています。<br>
<br>
<br>
また奄美諸島では、標準語の影響は当然として、鹿児島県所属としての影響や、また関西弁の影響もみられ、ウチナーヤマトグチとはまた違うものに変化してけています。<br>
<br>
<br>
これは、地域ごとの方言差が激しく、県民同士でも相互に会話が通じにくいという上記の理由が挙げられます。<br>
<br>
<br>
さらにテレビの影響といった現代一般的な理由と、明治時代に学校で始まった標準語普及運動（方言札）の名残、そして義務教育による標準語使用が大きいです。<br>
<br>
<br>
文化財的価値のある琉球語（琉球方言）を、守ろうとする動きが一部では起こっているが、他県でもそれぞれの方言に対し、同じ理由によって同様の動きがあります。 <br>
]]> 
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<title>琉球の言語３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237487.html" />
<modified>2007-06-15T00:59:20Z</modified> 
<issued>2007-06-15T09:53:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50237487</id> 
<summary type="text/plain">
もちろん、琉球の言葉を琉球語と定義するのは政治的意味も含まれます。


しかしながらこうすると「日本語と琉球語」という対比自体が成り立たなくなってしまいます。。


その一方で、琉球の言葉を琉球方言とするのは構わないが、この場合は俗に言う共通語も言語学...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の言語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237487.html">
<![CDATA[<br>
もちろん、琉球の言葉を琉球語と定義するのは政治的意味も含まれます。<br>
<br>
<br>
しかしながらこうすると「日本語と琉球語」という対比自体が成り立たなくなってしまいます。。<br>
<br>
<br>
その一方で、琉球の言葉を琉球方言とするのは構わないが、この場合は俗に言う共通語も言語学の定義からすると、日本語族の一方言で琉球方言と同格であることが前提となります。<br>
<br>
<br>
つまり単一の日本語など存在しないこと、日本語＝共通語とすれば他の方言はそれぞれ津軽語、佐賀語、大阪語となる可能性も存在するということですね。 <br>
]]> 
</content>
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<title>琉球の言語２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237477.html" />
<modified>2007-06-14T00:00:35Z</modified> 
<issued>2007-06-14T08:57:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50237477</id> 
<summary type="text/plain">
実は、琉球で使われる言葉を、言語学的に琉球方言とするのか、日本語族琉球語派とするかはまだはっきりとはしていないんです。


例えば、ヨーロッパ言語と比較すると、同じゲルマン語族に属するドイツ語と、オランダ語は別の言語であると定義されています。


しか...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の言語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237477.html">
<![CDATA[<br>
実は、琉球で使われる言葉を、言語学的に琉球方言とするのか、日本語族琉球語派とするかはまだはっきりとはしていないんです。<br>
<br>
<br>
例えば、ヨーロッパ言語と比較すると、同じゲルマン語族に属するドイツ語と、オランダ語は別の言語であると定義されています。<br>
<br>
<br>
しかし、日本で普通教育が確立する以前の日本の各方言を比較すると、ドイツ語とオランダ語の違いよりも大きく異なるものがいくつか存在します。<br>
<br>
<br>
それは現代でも、他地方の人間には理解不能な方言が数多くありますね。<br>
<br>
<br>
よって、琉球の言葉を琉球語とすると、日本語の他の方言も同じように東北語、関東語、津軽語となってしまいます。<br>
<br>
<br>
そうなると方言と言語の相対的定義の不一致が起こることから、琉球弁あるいは琉球方言が正しい定義であると主張する学者もいる程です。]]> 
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<title>琉球の言語１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237474.html" />
<modified>2007-06-12T22:34:01Z</modified> 
<issued>2007-06-13T07:29:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50237474</id> 
<summary type="text/plain">
琉球の言葉は言語学的には日本語族に属することがはっきりしています。


学術的には琉球語、あるいは琉球方言と呼ばれます。


振り分け方としては先島地方を南北にわけて北の北琉球方言が、奄美諸島北部の奄美方言、奄美諸島南部から沖縄本島北部の国頭方言です。...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球の言語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237474.html">
<![CDATA[<br>
琉球の言葉は言語学的には日本語族に属することがはっきりしています。<br>
<br>
<br>
学術的には琉球語、あるいは琉球方言と呼ばれます。<br>
<br>
<br>
振り分け方としては先島地方を南北にわけて北の北琉球方言が、奄美諸島北部の奄美方言、奄美諸島南部から沖縄本島北部の国頭方言です。<br>
<br>
<br>
そして沖縄本島南部の沖縄方言が中央方言（首里方言）といいます。<br>
<br>
<br>
南の南琉球方言が、宮古群島の宮古方言、八重山列島のうち与那国島以外の八重山方言、与那国島の与那国方言と言うように分けられます。<br>
<br>
<br>
さらに各島によって言葉が異なり、特に宮古島は他の島とは大きく異なり独特です。<br>
<br>
<br>
また、鹿児島県である奄美諸島の方言は、緩やかに疎遠になりつつあるといわれています。]]> 
</content>
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<title>琉球民族</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237454.html" />
<modified>2007-06-11T23:01:26Z</modified> 
<issued>2007-06-12T08:01:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50237454</id> 
<summary type="text/plain">
琉球民族（りゅうきゅうみんぞく）とは、旧琉球王国の領域である沖縄諸島、先島諸島、奄美諸島の言語、生活習慣、歴史を本土の大和民族のものとはっきりと区別する時に使われます。


「琉球」は元々の自称ではなく、中国側からの名称で隋の時代に成立したとされていま...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球民族</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50237454.html">
<![CDATA[<br>
琉球民族（りゅうきゅうみんぞく）とは、旧琉球王国の領域である沖縄諸島、先島諸島、奄美諸島の言語、生活習慣、歴史を本土の大和民族のものとはっきりと区別する時に使われます。<br>
<br>
<br>
「琉球」は元々の自称ではなく、中国側からの名称で隋の時代に成立したとされています。<br>
<br>
<br>
かつて台湾島を「小琉球」、沖縄本島を「大琉球」と呼び、そのために両者が混同される事も多々ありました。<br>
<br>
<br>
そこで中国の明の時代あたりから、台湾島は「台湾」と呼ばれる様になり、小琉球という呼び名が使用されなくなったため、「琉球」は琉球王国の名称として定着したと言われています。]]> 
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<name>okikannkoku10</name> 
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<title>沖縄ーアフィリエイト緊急情報</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50225223.html" />
<modified>2008-07-15T16:24:07Z</modified> 
<issued>2007-06-03T18:34:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50225223</id> 
<summary type="text/plain">
今日はちょっと号外的な内容です。
興味のない方は読み飛ばして下さいね。

とんでもない商材が出ました！！

わずか３日目で３ドル獲得し、３ヵ月後には毎月３０万円以上
稼ぎ出す“５００名限定”のアドセンス・セミプロ増産プロジェクトが
遂にスタートしたので...</summary> 
<dc:subject>沖縄ーアフィリエイト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50225223.html">
<![CDATA[<br>
今日はちょっと号外的な内容です。<br>
興味のない方は読み飛ばして下さいね。<br>
<br>
とんでもない商材が出ました！！<br>
<br>
わずか３日目で３ドル獲得し、３ヵ月後には毎月３０万円以上<br>
稼ぎ出す“５００名限定”のアドセンス・セミプロ増産プロジェクトが<br>
遂にスタートしたのです！<br>
<br>
これまでアフィリエイトで中々稼ぐことができなかった方、<br>
これは絶対に要チェックすべきです！！<br>
<br>
というのも、この商材では、これまで誰も公開したことのない<br>
アドセンス業界のＸ－ＦＩＬＥとも呼べる極秘キーワードが<br>
一挙１万個以上も公開されているからです。<br>
<br>
すでにご存知かもしれませんが、アドセンスで儲けるための<br>
一番大事な要素は、高額で競争のゆるいキーワードを手に入れること<br>
にあります。<br>
<br>
商材を購入するまで報酬が発生しない普通のアフィリエイトと違って<br>
クリックされるたびにお金が入ってくるアドセンスでは、<br>
細かな枝葉のテクニックよりも、キーワードの選定がものすごく<br>
重要なのです。<br>
<br>
でも、これまでこうした高額で競争のユルユルなキーワードというのは<br>
セミプロと呼ばれる一部の成功者たちしか知らないシークレットな<br>
情報だったのです。<br>
<br>
それが一気に１万個以上も公開されるとは･･･。<br>
以下は、この商材で早くも収入アップを実現した方々の生の声です。<br>
<br>
■「毎日最低３ドル以上稼ぐサイトが一気に７つも完成しました」<br>
（神奈川県　中悠太様）<br>
<br>
■「昨日作ったばかりのサイトがYAHOO!で3位。これには驚きました」<br>
（中島勉様）<br>
<br>
■「この商材を見た瞬間、今までの苦労が馬鹿馬鹿しくなりました」<br>
（小守昌弘様）<br>
<br>
■「儲けるためにすることといえば、教えてもらったキーワードで<br>
ブログを立ち上げるだけ<br>
　　上野さんの技術力に脱帽です」<br>
（匿名希望様）<br>
<br>
これらは、商材を手に入れてからわずか数日間のうちに商材開発者の<br>
上野さんに寄せられた報告だとのこと。<br>
<br>
これまでにも高額なキーワードを公開した商材はいくつかありましたが<br>
それらは単に高額だというだけで、初心者でも検索上位にもってこれる<br>
という大事な視点が抜けていました。<br>
<br>
でも、今回のこのプロジェクトでは、競合のページランク０～１の競争が<br>
ユルユルなキーワードも山のように“暴露”されているのです。<br>
<br>
しかも、キーワードだけじゃありません。<br>
アドセンスで稼ぐために必要になってくるノウハウ、ＭＴテンプレート、<br>
ツールなど<br>
これらすべてがひとつの商材にパッケージされているので、手にした<br>
瞬間から<br>
儲けを生み出せるほどの内容になっているのです。<br>
<br>
ただし、このプロジェクトは５００人限定なので、早めにチェックしないと<br>
定員オーバーになる可能性大です。<br>
<br>
アドセンス業界のＸファイルとも呼べる極秘キーワードとは一体どんな<br>
ものか？<br>
そして、５００名限定のアドセンス・セミプロ増産プロジェクトとは<br>
一体どんな内容なのか？<br>
<br>
乞うご期待！<br>
<br>
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]]> 
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<name>okikannkoku10</name> 
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<title>沖縄・琉球神話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50214157.html" />
<modified>2007-05-27T11:14:56Z</modified> 
<issued>2007-05-27T20:14:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:okikannkoku10.50214157</id> 
<summary type="text/plain">
琉球神話

琉球王朝の正史『中山世鑑』などの伝説によれば、天の最高神が沖縄の島々をつくり、夫婦の神を島に遣わしたといいます。


夫婦神は島で三男二女をもうけ、長男は国王の祖先となり、彼の子孫を天孫氏といいます。


また次男は諸侯の、三男は農民の、長...</summary> 
<dc:subject>沖縄ー琉球神話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://okirekisi.livedoor.biz/archives/50214157.html">
<![CDATA[<br>
琉球神話<br>
<br>
琉球王朝の正史『中山世鑑』などの伝説によれば、天の最高神が<strong>沖縄</strong>の島々をつくり、夫婦の神を島に遣わしたといいます。<br>
<br>
<br>
夫婦神は島で三男二女をもうけ、長男は国王の祖先となり、彼の子孫を天孫氏といいます。<br>
<br>
<br>
また次男は諸侯の、三男は農民の、長女は君々（高位の神女）の、次女はノロ（巫女）の先祖となりました。<br>
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天孫氏は25代に亘って<strong>沖縄</strong>を支配しましたが、だいたい12世紀末頃に地方豪族（按司）が各地で反乱を起こし、天孫の重臣である利勇（りゆう）が王を弑し自ら島を支配しようとします。。<br>
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しかし各地の按司は彼に従おうとせず、浦添按司である舜天が利勇を討ち取って国を統一した。<br>
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舜天の家は三代にかけて支配したが、三代目義本によって英祖に禅譲が行われて断絶した。<br>
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英祖は5代にわたって治めたといわれています。<br>
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このように天孫氏などという言葉が出てくると日本の創世記などとあまり変わりはない様に思われますね。<br>
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<name>okikannkoku10</name> 
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